「今日こそやろうと思ったのに、体が動かない…」
そんな時、自分を怠け者だと責めていませんか?
実は、動けないのは根性の問題ではなく、脳の守備本能が働いている証拠です。
東大院生の息子も実践した、やる気に頼らず「勝手に体が動く」ための3つの仕組みを解説。
親子で自己肯定感を高めながら、目標達成へ向かうコツをお伝えします。

実は、動けないのはあなたが怠け者だからではなく、あなたの「脳」が正常に守ってくれている証拠なのかもしれないんだゾ!
すべての人に健康と福祉を届けたい、赤豆柴です🌸
いつの間にか時間だけが過ぎてしまう。
頑張りたい気持ちはあるのに、なぜか続かない。
「意思が弱いのかな…」と自分を責めるほど、こころは重くなってしまいます。
本日は、「やる気」がないからできないわけじゃない、という話をします。
「やらなきゃ」が脳のブレーキに?
実は、やる気は「出そうとして出すもの」ではなく、「小さく動き始めたときに、あとからついてくるもの」です。
勉強をしようと思ったのに、参考書を開けない。
こうして「やりたいこと」が「やらなきゃ(義務)」に変わった瞬間、私たちの脳はそれを負担と感じて、動けなくなるようにできています。
心理学的にも、やる気は「作業そのもの」ではなく、「その先の未来」に反応します。
- 資格が取れたら、あの仕事ができる
- 片づけが終わったら、ここで美味しいコーヒーを飲もう
そんな小さな「ワクワクする未来」を思い出すだけで、こころは少し軽くなります。
やる気が出ないのは「脳の仕組み」のせい
「やる気が出ないのは、私が怠け者だから…」
そう思っている方に、ぜひ知ってほしいことがあります。
人間の脳は、もともと「変化」よりも「現状維持」を好むようにできています。
新しいことを始めようとすると、脳がエネルギーを節約するために「やらなくてもいい理由」を探し始めます。
つまり、動けないのはあなたが怠けているからではなく、脳が正常に働いている証拠です。
そう分かると、少しホッとしませんか?
やる気に頼らず動けるようになる「3つの仕組み」
やる気がなくても自然と体が動きやすくなる、私が実際に試して効果を感じた仕組みをお伝えします。
「できた」を増やして、気持ちをほぐす
動けないときは、まず「自分を責めないこと」から始めましょう。
「何もできなかった」ではなく、「朝起きられた」「ご飯を食べた」など、「できていることもあったんだ」と気づくことが、次の一歩へのエネルギーになります。
「小さな約束」で、自分を信じる
「参考書を1ページめくるだけ」「机の上のペンを一本片付けるだけ」など、絶対に守れる小さな約束を自分としてみてください。
「約束を守れた!」という成功体験の積み重ねが、「私ならできる」という自信(自己効力感)を育ててくれます。
「環境」を整えて、迷いをなくす
やる気が出るのを待つのではなく、「勝手に始まってしまう環境」を先に作ってしまいましょう。
朝起きたらすぐに勉強道具が目に入るようにしておく、など「やるかどうか迷う時間」を減らすのがポイントです。

パパのデスクも、私がこっそり片付けて「勝手に仕事が始まる環境」にしてあげてるんだゾ!
感謝してほしいんだゾ!(笑)

動けない日があっても、大丈夫
もちろん、どうしても動けない日だってあります。
そんなときは、「何もしない時間を3分だけ」作ってみてください。
深呼吸をして、ただ目を閉じる。
それだけで気持ちがリセットされます。
大切なのは、「今日はどうすれば取りかかりやすいかな?」と、自分のために小さな準備をしてあげる優しさです。
焦らず、あなたのペースで進んでいきましょう。
今日、あなたが〇をつけたい『小さなできたこと』は何ですか?
わが家の健康を影で支える、赤豆柴でした🌸


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