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売れるかどうかは、商談の前に決まっている
「渾身の記事を書いたのに、アクセスがゼロ・・・」
「競合が強すぎて、自分の記事がどこにあるのかすら分からない」
副業ブログを始めた50代が、最も早く挫折を感じるのがこのポイントです。

キーワード選びは、種まきの場所を選ぶようなものなんだゾ!
こんにちは、黒豆柴です。
28年の営業人生でボクが学んだ鉄則があります。
それは「売れるかどうかは、商談の前に決まっている」ということです。
事前のリサーチで「誰が何を欲しがっているか」を正確に把握していれば、成約は約束されたも同然です。
ブログにおけるリサーチ、それが「キーワード選定」です。
今回は、金融マンの視点で「月5万円」を堅実に狙うための、失敗しないキーワード戦略を伝授します。
50代が「バズり」を狙ってはいけない理由
SNSで話題の「バズるキーワード」や、誰もが知る「ビッグキーワード(例:副業、投資)」を狙うのは、営業でいえば実績ゼロの状態で超大手企業のコンペに挑むようなものです。
もちろん、大きな市場を狙うことが間違いではありません。
しかし、理系脳で冷静に計算すれば、「勝算のない激戦区」で消耗するよりも、「自分のリソースを投下して確実に成果(月5万円)を積み上げられる場所」から着手する方が、収益化の到達確率は圧倒的に高まります。
一見遠回りに見える「具体的なニーズ」へのアプローチこそが、確実な収益の土台となり、数ヵ月後のあなたに「月5万円」というリターンをもたらしてくれます。
デキる営業マンが訪問先を厳格に選別するように、ブログでも以下の3つの指標を掛け合わせ、自分にとっての最適解を導き出します。
- 検索ボリューム(市場規模)
- 競合の強さ(競合分析)
- 収益性(成約率)
- 検索ボリューム(市場規模)
どの程度の規模なら自分のリソースで戦えるか、市場の「手応え」を測ります。 - 競合の強さ(競合分析)
相手の戦力を分析し、自分の「経験や知見」をぶつければ勝てる隙間があるかを見極めます。 - 収益性(成約率)
そのキーワードで検索した人が「解決策(商品・サービス)」を求めているか、収益への距離を測定します。
営業28年の目利きで選ぶ「3ステップ選定法」
感覚ではなく、ロジックで「勝てる戦場」を選びます。
「悩み」の連想ゲーム(営業リサーチ)
まずはツールに頼る前に、ターゲットの顔を思い浮かべます。
「50代 副業」だけでなく、「50代 副業 パソコン苦手」「50代 副業 定年後 不安」など、営業マンが顧客のボヤキを聞き出すように、具体的な悩みの組み合わせを書き出します。
ツールで需要を裏付ける
直感だけでなく、実際のデータを確認します。
Googleで検索
大手企業サイトや有名ブロガーばかりなら、そこは「激戦区」です。
逆に、「個人ブログ」が上位に混ざっていれば、そこがボクたちの付け入る隙、つまり「勝機」です。
ラッコキーワードで「関連ワード」を広げる
メインのキーワード(例:「ブログ 稼ぎ方」)から、読者が実際に検索している具体的な組み合わせ(例:「ブログ 稼ぎ方 初心者 営業」)を見つけ出します。
キーワードプランナーで「需要」を裏付ける
直感だけでなく、実際の検索数を確認します。
初心者のうちは、検索数が多すぎない「ロングテールキーワード(3語以上の組み合わせ)」を狙うのが、営業における「ニッチ市場での勝利」と同じ戦略になります。
「収益」への距離を測る
そのキーワードで検索した人は、最後に「財布を開く準備」ができているか?
「とは(意味を知りたいだけ)」よりも「おすすめ(比較したい)」「始め方(実行したい)」といった、行動に近い言葉が含まれているキーワードを優先します。
豆柴家の作戦会議(戦う場所の選び方)

パパ、キーワード選定って、まるでお店を出す場所を探す「不動産選び」みたいなんだゾ!

その通り。
人通りが多すぎても家賃(競合)が高いし、誰もいない場所では売れない。
自分にぴったりの「路地裏の名店」を探すんだ。

パパが昔、誰も行かない田舎の会社を回って大きな契約を取ってきたのも、この「キーワード選定」と同じなんだゾ?

よく覚えているね。
白豆柴(息子)も言っていたけれど、データに基づいて「勝てる確率」を上げるのが、理系脳の戦い方なんだよ。
キーワードは読者からの「招待状」
「月5万円」への最短ルートは、読者が検索窓に打ち込む「心の叫び(キーワード)」に、誰よりも誠実に応えることです。
キーワード選定は、単なる作業ではありません。
読者があなたを必要としている場所を探し出す「宝探し」です。
これまでの経験を信じて、まずは1つ、深い悩みに刺さる言葉を見つけてみましょう。

『勝てる場所』で、みんなのブログもどんどん育てていくんだゾ!
一緒に、一歩ずつ成長していきましょう。
黒豆柴でした☘️



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