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なぜ、あなたの記事は最後まで読まれないのか?
「1記事書くのに何時間もかかる・・・」
「結局、何が言いたいのか自分でも分からなくなってしまう」
ブログを始めたばかりのころ、誰もがこの「構成の迷路」に迷い込みます。

設計図があれば、迷子にならずに楽しく書けるんだゾ!
ボクが28年間の営業キャリアで学んだのは、「優れた商談には、必ず型(設計図)がある」ということです。
ブログも全く同じです。
行き当たりばったりで書き始めるのは、地図を持たずに見知らぬ土地を歩くようなものです。
この記事では、理系脳を育む教育論にも通じる「論理的な構成術」を、初心者の方でも今日から使えるテンプレートとして公開します。
読者を迷わせない「マメブロ流」基本構成図
ブログの構成は、大きく分けて以下の4つのパーツで成り立っています。
導入(リード文):10秒で読者の心を掴む
営業のアポイントも最初の数分が勝負です。
- 共感:読者の悩みを「わかります」と言語化します。
- 解決策:「この記事で解決できます」と断言します。
- 根拠:ボクのような営業経験などの背景を添え、信頼を担保します。
結論:PREP法でロジカルに伝える
結論から述べるのが最も効率的です。
- P(Point):まず結論
- R(Reason):なぜなら〜という理由
- E(Example):具体的な事例
- P(Point):最後にまとめ
商品への誘導(アフィリエイト):自然な流れで提案
営業で「お客さまの課題解決に最適な商品を提案する」のと同じです。
💡 文章の流れを止めず、読者が「もっと詳しく知りたい」と思った瞬間に、楽天などのリンクをそっと置きます。
まとめ:読者の背中を最後に押す
最後におさらいをし、読者が次に取るべき「行動」を明確に示して締めます。
構成案を先に作れば、執筆時間は半分になる
ボクが忙しい合間を縫って3つのブログを運営できている秘密は、隙間時間にこの「構成案(見出し)」だけを先に作ってしまうからです。
設計図さえあれば、あとは言葉を埋めていくだけになります。
これが理系脳を活かした「執筆の仕組み化」です。
型があるから、自由になれる
「型にはまると個性がなくなる」と思うかもしれませんが、逆です。
型があるからこそ、読者にストレスなくあなたの「想い」や「個性」を届けることができるのです。

「相手に伝える技術の型」を身につけたあとに応用することが「個性」につながるんだゾ!
まずは、次の記事の「見出し」から作ってみませんか?
黒豆柴でした☘️



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