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ブログの勝敗は「書く前」に8割決まる
「好きなことなら何でも書いていい」
残念ながら、収益化を目指すブログ運営において、これは半分正解で半分間違いです。
営業の世界でも、需要のない場所でどれだけ熱心にセールスしても成果は上がりません。
ボクが28年の営業経験で最も時間を割いてきたのは、実は「事前のリサーチ」です。
この記事では、理系脳を活かした「客観的なデータ分析」と、営業マンの「市場感覚」を掛け合わせ、初心者でも迷わずに「稼げるジャンル」を選び抜くためのリサーチ術を公開します。
「マメブロ流」ジャンル選定の3要素
参考サイトの教えをベースに、ボクたちは以下の3つの円が重なる場所を探します。
市場性:お金が動いているか?(営業の視点)
まずは「広告主がいるか」「単価は適正か」を確認します。
楽天やAmazonで売れる物があるか、サービス案件があるかを徹底的に調べます。
競合性:勝てる相手か?(理系脳の分析)
検索結果の1ページ目を分析します。
企業サイトや強力なライターばかりではないか。
ボクたちのような「個人の実体験(一次情報)」が入り込む隙間があるかを冷静に見極めます。
専門性:自分にしか書けないか?(豆柴ファミリーの強み)
ここが最も重要です。
ボクの「金融×営業」、妻の「主婦×医療事務」、息子の「東大院生×物理学」といった、唯一無二の経験を掛け合わせられる領域を選びます。
リサーチは「仮説」と「検証」の繰り返し
ジャンルを決める際、ボクは息子が研究で使うような「仮説と検証」のプロセスを大切にしています。
- 仮説:この悩みを持つ人は、この商品に価値を感じるはずだ。
- 検証:実際に1記事書いてみて、読者の反応や検索順位をチェックする。
この泥臭いリサーチと分析の繰り返しが、Amazon審査を通過し、その先の大きな収益へと繋がっていくのです。
リサーチとは、単なる数字集めではありません。
「読者が何に困り、何を求めているか」を深く知るための準備運動です。
ジャンルが決まれば、あとはその道を進むだけ。
あなたの「強み」が最も輝く場所を、一緒に見つけていきましょう。
黒豆柴でした☘️


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