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「スマホの中まで終活が必要なの?」

生前整理は始めたけど、スマホはまだ何もしてないんだゾ!

実は銀行口座も保険も写真も、今はスマホに集まっているから、スマホの整理は必要やね。
ボクたち夫婦も、終活というと通帳や保険証券ばかり考えていました。
でもある日、「もし急にスマホが開けなくなったら、家族は何も分からないかもしれない」と気づいたんです。
デジタル終活は、大げさな作業ではありません。
50代の今だからこそ、少しずつ整理しておくと家族も自分も安心できます。
《この記事の結論》
- デジタル終活は、50代から少しずつ始めるのが安心への近道。
- スマホ・銀行口座・保険・サブスクなどは5つの情報を整理するだけでも十分役立つ。
- パスワードを全部書く必要はなく、家族が困らない「保管場所」を共有することが大切。
デジタル終活とは?
デジタル終活とは、
例えば、
- ネット銀行
- NISA口座
- 保険アプリ
- LINE
- 写真
- サブスク
- パスワード
これらは紙では残らない情報です。
50代から始めるメリット
家族が慌てない
突然入院したとき、
- スマホが開けない
- 保険会社が分からない
- 銀行が分からない
こんな状態を防げます。
自分でも管理しやすくなる
整理すると、「あれ、どこだっけ?」が減ります。
少しずつ進められる
60代・70代になってから全部やるより、50代のうちに少しずつ進める方が気持ちも楽です。
わが家が最初にやった5つの準備
スマホのロック解除方法を共有
パスワードそのものを書き出すより、
- 指紋認証
- PINコードの保管場所
を家族が分かる形にしました。

全部教えるのは少し抵抗があるけど、保管場所だけなら安心なんだゾ!
ネット銀行・証券口座を一覧に
ボクは金融機関で28年間働いてきています。
だからこそ感じるのは、
「口座が分からないこと」が一番困る
ということです。
書くのはこれだけです。
| 項目 | 記入例 |
| 銀行 | ○○銀行 |
| 証券 | △△証券 |
| 保険 | ▢▢生命 |
パスワードまでは書かなくても十分役立ちます。
サブスクをメモ
意外と忘れやすいのが毎月引き落としです。
- Netflix
- Amazon Prime
- Spotify
- Apple One
解約忘れ防止にもなります。
写真の保存場所を決める
妻は写真担当です。
「子どもの写真がスマホだけ」
という状態だったので、クラウド保存とアルバム整理を始めました。
エンディングノートに一言だけ書く
全部書かなくて大丈夫です。
まずは、
「スマホ関係はこのノートを見る」
と書くだけでも十分です。
やってはいけないこと
- パスワードを財布に入れる
紛失すると危険です。 - 全部を紙に書きっぱなし
定期的に更新しましょう。 - 一日で終わらせようとする
一番続きません。
豆柴夫婦の「ゆるルール」
ボクたちは、
毎月1つだけ見直す
と決めました。
- 今月は銀行
- 来月は保険
- 再来月は写真
これなら無理なく続きます。

終活は『終わりの準備』じゃなくて、今を安心して暮らす準備なんだよ

全部完璧じゃなくていいから、一緒に少しずつなんだゾ!
よくある質問(FAQ)
Q1. パスワードは全部書いた方がいい?
いいえ。保管場所や管理方法が分かるだけでも役立ちます。
Q2. LINEはどうすればいい?
家族に残したい情報があれば、必要なものだけ整理しておくと安心です。
Q3. エンディングノートはいつ書けばいい?
50代から少しずつ始めるのがおすすめです。
難しい作業ではない!
デジタル終活は難しい作業ではありません。
まずは、
- スマホ
- 銀行
- 保険
- サブスク
- 写真
この5つだけでも十分な第一歩です。
50代の今だからこそ、未来の家族への「安心」を少しずつ残していきたいですね。



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