※本記事にはアフィリエイト広告が含まれる場合があります。
「50代からでもブログを始められるだろうか」
「自分の経験が、誰かの役に立つのだろうか」
「老後の収入につなげたいけれど、簡単に稼げる話は信用できない」
そんな悩みはありませんか。
ボクは「50代からの暮らしとお金」をテーマに、妻の赤豆柴とマメブロを運営しています。
収益化を目指してA8.netともしもアフィリエイトに登録していますが、Google AdSenseの審査には10回ほど通りませんでした。
この経験から、ボクが今取り組んでいるのは、記事を増やすだけでなく、読者が読んだ後に何を判断できるか、何を始められるかを具体的にすることです。
この記事では、これからブログを始める方に向けて、準備することと、書く内容を決める手順をまとめます。
収入を保証する方法ではありませんが、始める前の判断材料になればうれしいです。
ブログの収益化と、記事を書く楽しさを分けて考える
ブログには、経験や考えを残す楽しさがあります。
それが収入につながるかどうかは、別に確認する必要があります。
アフィリエイトは、広告を載せるだけで報酬が発生するわけではありません。
読者の申込みや購入など、広告ごとの条件を満たす必要があります。
AdSenseも、申し込めば必ず使えるわけではありません。
ボク自身、審査を通過できずに改善を続けてきました。
最初から毎月の生活費をブログ収入で補う前提にせず、使える費用と時間を決めて始める。
これが、これから始める方に伝えたい準備です。
始める前に確認したい費用と時間
無料ブログを使う方法も、独自ドメインとサーバーを用意する方法もあります。
選ぶサービスによって費用やできることが異なります。
金額を比べる際には、初年度の割引料金だけでなく、更新後の料金も確認してください。
| 確認する項目 | メモすること |
| サーバー・ドメイン | 初年度と次年度以降の費用、更新日 |
| テーマ・追加機能 | 無料で始められるか、有料なら必要な理由 |
| 学習に使う費用 | 書籍や講座が必要か、予算はいくらか |
| 作業時間 | 平日と休日に、どの時間を使えるか |
| 見直す時期 | 費用と負担をいつ振り返るか |
道具を一度にそろえるより、まず1記事を書き、公開や修正にどれくらい時間がかかるか確かめると、必要なものを選びやすくなります。
WordPressで始めたい方は、サーバーの費用を確認しよう
独自ドメインでWordPressブログを始める場合は、レンタルサーバーも検討します。
ボクは、このマメブロの運営に「ConoHa WING」を利用しています。
今のところ、ブログを運営するうえで特に不都合は感じていません。
これから始める方は、初回の割引料金だけでなく、更新後の料金、契約期間、支払い総額も確認して、自分の予算に合うかを比べてみてください。
▶ ConoHa WINGの料金・契約条件を確認する(広告)
最初のテーマは「誰の、どんな困りごとに答えるか」で決める
ボクたちのブログは、50代からの「暮らす・備える・整える・学ぶ」に分けています。
同じ50代でも、気になっていることは人それぞれです。
そこで、記事ごとに一つの困りごとを決めます。
たとえば「旅行について書く」だけでは広すぎます。
「50代夫婦が疲れにくい温泉旅行を計画するには?」なら、移動時間や宿の設備、予定の組み方を具体的に説明できます。
テーマ選びには、次の表を使ってみてください。
| 読者の困りごと | 自分が説明できる内容 | 確認する資料 | 記事に入れる具体物 |
| 温泉旅行の宿を選べない | 宿選びで比較する点 | 宿の公式情報 | 条件の比較表 |
| 保険証券の見方が分からない | 確認する項目と順番 | 保険会社の資料 | 確認チェックリスト |
| 学習を続けられない | 試した方法と困った点 | 自分の学習記録 | 1週間の予定表 |
これは記事を考えるための例です。
体験していないことを、体験談として書く必要はありません。
調べた情報は出典を示し、自分の経験や意見と分けて説明します。
記事を書くときの5つの手順
読者の疑問を一文にする
「何を知りたい人に向けて書くか」を最初に決めます。
一つの記事に、旅行も保険も副業も詰め込むと、答えが分かりにくくなります。
結論を先に書く
読み終わった後に、読者ができることを明確にします。
「費用の一覧が作れる」「必要な書類が分かる」など、具体的に考えましょう。
手順・比較表・具体例を入れる
「少しずつ始めましょう」だけでは、読者は迷ったままです。
最初に開く書類や、表に記入する項目まで示すと、実際の作業につながります。
経験と一般的な説明を分ける
「わが家ではこうした」と「誰にでも同じ結果になる」は違います。
成功したことだけでなく、条件や困った点も伝えると、読者が自分の場合を考えやすくなります。
公開後に入口とリンクを確かめる
スマートフォンで読めるか、表が見切れていないか、関連記事へ進めるかを確認します。
広告を入れる場合も、記事の疑問に答えてから、必要な人が選べる位置に置きます。
ボクが収益化に向けて見直したこと
AdSenseの不承認理由は「有用性の低いコンテンツ」でした。
Googleの説明では、独自の内容と使いやすさが重視されています。
そこで、一般的な説明に加えて、記事ごとの具体例や確認表を増やす方針で見直しました。
これからも読者の判断を助ける内容を整え、その結果を確かめながら運営を続けます。
参考:Google AdSense「サイトのページがAdSenseのご利用条件を満たしているか確認する」
最初の1記事を決めるためのメモ
次の5行を埋めるところから始めてみてください。
- 読んでほしい人:______
- その人の困りごと:______
- 自分が経験したこと、説明できること:______
- 記事に入れる手順や表:______
- 読んだ後にできること:______
まず一つ、答えられる疑問を選ぶ。それが記事の出発点になります。

最初から大きな収入を目指すより、誰の役に立つかを決めるんだゾ!

経験を確かめながら、読者に使ってもらえる記事を増やしていきます。
暮らしの経験を記事にする具体例として、こちらもどうぞ。




